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エフェクター コーラスについて [その他の楽器機材について]

今回、趣を変えて エフェクターのコーラスについて

何故かというと、たまたまyoutubeでサンプル音源聴きつつコーラスを物色してましたら
デモでパープルレイン(らしき)のイントロを弾いていたのを連続見つけたので。。
ああ〜やっぱりパープルレインのイントロはコーラス命だな〜って思った次第です。

映画ではウエンディがどえらく魔改造した青紫色のRickenbacker 330(たぶん)でこのイントロを弾いています。最初のコードB♭add9は彼女のアイデアだそうで、パープルレインのDVDのおまけの映像で自慢してます(笑)

コーラス話から脱線気味ですがRickenbacker 330の魔改造ポイント 
ピックアップがシングル形状でマグネットがバータイプのSeymour Duncan STK-S2 HOT STACK(たぶん)に交換されています。
あとはギブソンのストップテイルピース
ブリッジとサドルはオリジナルかカバーだけ変えてあるかも。
IMG_0589(変換後).jpg

さてコーラスに話が戻りまして。。ギターマガジンのプリンス特集を読むと
殿下の足下にコーラスありません(藁)Rotovibeはありますけど、パープルレインはいつもソロを弾いていますからね。。
なのでコーラスはウエンディになった気持ちで(笑)。。いやいや話が続きません(爆)
とりあえず、見てみてください。
一つは最近空間系エフェクトではお気に入りのt.c.electronic
http://www.youtube.com/watch?v=vt5p7j0Oe7o
もう一つは使った事ないですがCarl Martinです。
http://www.youtube.com/watch?v=-P_baVCHtx4
高級ブランドだったはずですが
今回のケースのデザインは。。。(ry












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Peavey Delta Blues [その他の楽器機材について]

Peavey Delta Blues
604173(変換後).jpg

ギターマガジンのプリンス特集の記事に載ってましたね。Peavey Delta Blues 90年前半はレコーディングでアンプ直で利用していたとの事。。
殿下御用達だったアンプが音家さんで6万弱といい感じの価格で手に入るのは嬉しいですね。
殿下では無いですが、このデモ演奏の動画が素敵です。
Peavey Delta Blues at Rockfield Studios




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オリジナルのMADCATのペグはGOTOH製だった事が判明 [madcatについて]

今日、たまたま楽器屋さんで古いESPのNavigatorストラトのペグを見たら。。どこかで見た事のある特徴のある形。
あれ?MADCATと同じだ。。ペグ本体は八角形、つまみの部分は中央が凹んだ台形
よく見たら古いGOTOHのロゴ。
※画像ではわかりずらいですが真ん中の黒丸は切れ目があってGをモチーフにしています。黒丸の下にGのアルファベットもあります。

IMG_0527(変換後).jpg

下はMADCATのペグです。
ロゴはありませんが、同じ八角形でつまみの形状も同じです。

IMG_0528(変換後).jpg

ペグの弦をとおす部分、シャフトの形状だけNavigatorと違いました。
MADCATは下の画像のとおりですが、NavigatorはFENDER USAと同じシャフトに切り込みがあるタイプです。
おそらくNavigatorのペグのほうが年代的に新しくFENDERをまねたのかも。。
IMG_0532(変換後).jpg

弦を張る時はこちらのほうが楽ですが、オリジナルのMADCATのペグもシャフトの先端がつばの加工がされていて高級感
があって好きです。

※追記 WEBで検索したら 79年頃のTokai SILVER STAR SS-80に同じペグがついているようです。下位SS36,40の機種では東海オリジナルのクルーソンペグで上位機種にこの八角形のペグがついているようです。
精度の良いロトマチックタイプの高級パーツの位置づけとしてみてとれます。

上記のNavigator は1970年代の ESP Navigator Espartoシリーズと思われます。

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A Happy New Year !! and Thank you for 150000 access!! [madcatについて]

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
おかげさまで地味に更新しているこのサイトも15万アクセスを越える事が出来ました。

今年の希望ですが、プリンスさんには是非、久しぶりに日本でツアーしていただきたい!!
生プリンス&生madcatを観たい!!と切に願う次第です。

いろいろ面倒臭い世の中ですが前を向いて、ゆっくりでも進んでいけば。。
いつか夢がかないますよね。きっと。。。

皆様の夢も実現しますように。。。
A Happy New Year !!
PS: t.c. electronic NOVA REVERB買っちゃいました。

IMG_0504(変換後)(変換後).jpg

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今年もお世話になりました。 [madcatについて]

madcatをコアに愛するコアな皆様、今年もお世話になりました。
今年のmadcatトピックとしては ギターマガジンのプリンス特集!!とmadcatの生みの親、椎野さんの本の出版でしょうか。

個人的なmadcatネタとしてはオリジナルのヴィンテージmadcatのノイズ問題でいろいろ悩みました。
ショップで3回にわたり修理、調整して貰いました。
ザグリに綺麗に貼ってあるアルミシートとコントロールプレートの経年劣化による密封性が悪くなり発生していたようです。
アース線を増設したら改善されたのでちょっと様子をみています。
ボリュームを9ぐらいで使うとほとんどノイズが無いですが全開にすると微妙に気になります。
もともと昔のシングルピックアップなのでこんなもんかも知れません。自分の要求が高すぎるか?

やはりヴィンテージmadcatより音とノイズ,軽さでフジゲンカスタムオーダのmadcatのほうが使いやすいです。
来年からバンドで使う機会が増えそうです。

来年それぞれのmadcatにやりたい(改造したい)事をメモっておこう。。

ヴィンテージmadcatのスイッチ、ポッド交換
カスタムオーダmadcat ピックガードの面取り加工追加(オリジナルに近づける為)及びピックアップ交換(John Suhr , Fletcher-Landau Classic

ではでは少し早いですが、良いお年を〜 来年も宜しくお願いいたします。

Prince(変換後).jpg

追記:この画像見て思ったのですが紫の衣装とmadcat、バックにあるオレンジ色のオレンジアンプとの相性が素敵です。
ステージ映えするアンプもお気に入りの理由かも知れませんね。
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ORANGE Thunder30 Combo [その他の楽器機材について]

タイニーテイラーからORANGE Thunder30 Comboに買い替えました。
クラスAで、30W、オレンジらしい歪みとすっきり抜けるクリーン
2チャンネルのアンプでどちらも良く抜けて使える音なのは嬉しいです。

センドリターンElectro-Harmonix EH9050 HOLY GRAiL reverbを使ってましたが、ハイインピーダンスの
デジタルリバーブは無音時のシーという微妙なノイズが気になります。
t.c.electronicのNova Repeaterはノイズが無かったのでNova Reverbに買い替えたいと思っております。

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名著「僕らが作ったギターの名器」読んでいます。 [madcatについて]

椎野さんの本「僕らが作ったギターの名器」本日届きました。
いま駆け足で読んでいます。
面白いですよ〜〜!!
HSアンダーソンブランドについての話とか私がカスタム製作を依頼した現フジゲンの今福さんのHSアンダーソン時代の
エピソードが載っています(私、この話 直接今福さんから聞きました。)
madcatについても写真含め 記事がありますよ。世界中にファンがいてwebサイトがある事も記載されています。
嬉しい〜〜

材、ピックアップ、塗装、ニカワ 倍音、バランス、組み合わせ等サウンドデザインするノウハウがぎっしりで
さらっと速読しただけですが、何度も何度も読み返すバイブルになりそうです。

椎野さん 素晴らしい本をありがとうございます。

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ついに秘密があきらかに??  本取り寄せ中です。 追記 [madcatについて]

以前の記事 madcatの歴史で登場したヤマハから引き抜かれモリダイラでHSアンダーソンを立ち上げた椎野 秀聰さん
(HSのイニシャル)の本です!!
私の想定で書いた記事の検証が可能になるので本当に楽しみにしております。
MADCATについての言及はあるかないかわかりません。。HSアンダーソンについては期待できるかと。。。


http://sammy11.blog.so-net.ne.jp/2009-09-12

世界的ギター設計家が解き明かす音と響きの謎

80以上のブランドに関わり、プリンス、ジョージ・ベンソンらの愛用ギターを作ったサウンド・デザイナーによる音楽ファン必読の書

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607709


僕らが作ったギターの名器 (文春新書)

僕らが作ったギターの名器 (文春新書)




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いまさらながらCoachella FesのMADCATを分析 [madcatについて]

ふと思うところあり、いまさらながら2008年のCoachella FesのMADCATを分析してみました。
madcat ct analyst1.jpg

ギタージャックプレートが金属に変更されています。
オリジナルは虎べっ甲ですので、オリジナルが割れてしまったかして、耐久性のある金属パーツに効果したのかもしれません。

madcat ct analyst2.jpg

よく見ると左腕があたる部分の塗装が変色しています。
ピックガードの上部にも塗装の剥げたところが点在しているように見えます。
オリジナルMADCATが本当にニス塗装だったからなのか?いま使っているMADCATがラッカーに再塗装されているのか?
の可能性があります。
ピックアップが変わっているようです。キンマンかもしれません。
以前はフェンダーのノイズレスビンテージの白ピックアップカバーを黒く塗装していたのを付けていました。

MADCATもかなりコキ使われ(笑) いままでの殿下らしくない(ごめんなさい)レリックな感じが出て来たようです。








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