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いまさらながらギターマガジンの記事について [madcatについて]

もうすぐ殿下がいなくなってからもうすぐ1年
ここを観てる人なら買ってると思いますが訃報の後、ギターマガジンさんが7月に殿下のギターの特集をしてくれましたね。
そして椎野さんのmadcatの解説が凄かった。
残念ながら自分がカスタムオーダーで作ったものもビルローレンス時代の物も最近の復刻版も全く椎野さんの設計思想を受け継いでないですね。観た目のデザインと構成だけ同じで。。
まだ読んでいない人がおられましたら是非読んで欲しいです。
ポイントとしては
メイプルの複雑な貼り合わせには理由があった
センターのヲールナットも同じく音の効果に理由があった。
塗装はポリではなく本当にバイオリンの塗装方法を使っている
ピックアップはビルローレンス関係なく特注で作っていてターン数は7500でパワーを上げている。
とかですかね。ネックなど他にも色々ありますけど
マジで椎野さん監修できちんとした復刻版を出して欲しいですね。


Guitar magazine (ギター・マガジン) 2016年 7月号  [雑誌]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2016年 7月号 [雑誌]




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TWANG BANGER STRAT APST-1 [madcatについて]

セイモアダンカンTWANG BANGER STRAT APST-1
裏がカッパーの板がついていて画像のオリジナルのmadcatのピックアップに似てますね。
ストラトでテレキャスのリアの音を狙ったとの事です。
厳密に言うとAPST-1の方はポールピースが板を突き抜けていないのでみため完全に同じではないですがコンセプトは近いものがあると思います。

http://www.seymourduncan.com/pickup/twang-banger-strat
3145239.jpg


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感謝です。 [madcatについて]

カスタムオーダーもmadcatを手放すのを辞めました。
持っていて欲しいとおっしゃっていただく方がいらしゃって。。
その気持ちが嬉しかったです。

殿下がいなくなって ずっと変わらないと思ってた事もいつかは必ず変わってしまう。。
という気持ちが強くなっていました。

自分は今は別に普通に健康なのですが 
やっぱり、いつかは死んでしまうので
その時は誰かにmadcatを引き継げるように準備したいなあと思います。

ではでは またしばらく放置してしまうかも。。

ありがとうございました。

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書中お見舞い申し上げます。弾いてますよ〜  [madcatについて]

書中お見舞い申し上げます。弾いてますよ〜 
飾りじゃないっす。

オリジナルピックアップですがオレンジアンプ直で結構 良い音してます。
ボリューム9と10のわずかな間で変わっちゃうのでキャパシタは別のにしたほうが良いですかね〜
どこかオリジナルピックアップのままいい感じでチューンしてくれるところを探してみよう。

写真.jpg


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POP LIFE!! [madcatについて]

POP LIFE!!

IMG_1032(変換後).jpg

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ピッチ [madcatについて]

たいした記事じゃなくて本当に申し訳ございません。
オリジナルマッドキャットのピッチは10.5mmでございます。

以上です。
IMG_1012(変換後).jpg
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Walnut, ウォールナット, 胡桃 [madcatについて]

ネタが無くて、、ご無沙汰しておりました。
さて、今回は無理矢理な感じですがmadcatの重要なアクセントの一つ、センターの濃い茶色のラインについて。。
IMG_0970(変換後)(変換後).jpg
既に過去記事で触れていますが、あればウォールナットという胡桃の木です。
固いメイプルのソリッドボディの芯にもっと固いウォールナット。。
固さの追求?という感じしょうか。。
画像でわかるとおりトップだけでなくボディをまっ二つに割って入っておりまして。。
ピックアップのザグリやネックポケットで確認できます。
何故、これを使ったのか?
単純にアクセントだけじゃなく。1970年当時、モリダイラでは
メイプル材は家具やアコギ用の薄い部材がほとんどで(自分の推測です。。。)
エレキ用の分厚い材は数ピースを寄せ木のように重ねて作っていたので1ピースあたりを小さくできる
メリットがこのデザインにあるのかなって思ってます。
結果的には締まって見える効果的なデザインと思うです。
ブリッジからエンドピンまでのところしか見えないのですが。。。
IMG_0981(変換後).jpg



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HS-1 MAD CAT【限定復刻】MORIDAIRA 45th ANNIVERSARY Limited [madcatについて]

モリダイラ45周年を記念して2009年に続き、2011年モデルが復刻されるようです。
前回よりFlame Maple AAAが使われグレードアップされる模様。。
リンク先のイケベ楽器さんの画像は2009年モデルのままのようです。

HS-1 MAD CAT【限定復刻】MORIDAIRA 45th ANNIVERSARY Limited
http://www.ikebe-gakki.com/shopping/goods/goods_detail.php?id=194718

ポイントは前回、中途半端な復刻となった。
リアのピックアップがテレキャススタイルのままであった事。
ジャックプレートがべっ甲ではなくテレキャススタイルのままであった事
この2点が改善されているかどうか?
なんですよね。
イケベ楽器さんの画像は2009年モデル
6296_3.jpg
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オリジナルのMADCATのペグはGOTOH製だった事が判明 [madcatについて]

今日、たまたま楽器屋さんで古いESPのNavigatorストラトのペグを見たら。。どこかで見た事のある特徴のある形。
あれ?MADCATと同じだ。。ペグ本体は八角形、つまみの部分は中央が凹んだ台形
よく見たら古いGOTOHのロゴ。
※画像ではわかりずらいですが真ん中の黒丸は切れ目があってGをモチーフにしています。黒丸の下にGのアルファベットもあります。

IMG_0527(変換後).jpg

下はMADCATのペグです。
ロゴはありませんが、同じ八角形でつまみの形状も同じです。

IMG_0528(変換後).jpg

ペグの弦をとおす部分、シャフトの形状だけNavigatorと違いました。
MADCATは下の画像のとおりですが、NavigatorはFENDER USAと同じシャフトに切り込みがあるタイプです。
おそらくNavigatorのペグのほうが年代的に新しくFENDERをまねたのかも。。
IMG_0532(変換後).jpg

弦を張る時はこちらのほうが楽ですが、オリジナルのMADCATのペグもシャフトの先端がつばの加工がされていて高級感
があって好きです。

※追記 WEBで検索したら 79年頃のTokai SILVER STAR SS-80に同じペグがついているようです。下位SS36,40の機種では東海オリジナルのクルーソンペグで上位機種にこの八角形のペグがついているようです。
精度の良いロトマチックタイプの高級パーツの位置づけとしてみてとれます。

上記のNavigator は1970年代の ESP Navigator Espartoシリーズと思われます。

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