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オリジナルのMADCATのペグはGOTOH製だった事が判明 [madcatについて]

今日、たまたま楽器屋さんで古いESPのNavigatorのストラトのペグを見たら。。どこかで見た事のある特徴のある形。
あれ?MADCATと同じだ。。ペグ本体は八角形、つまみの部分は中央が凹んだ台形
よく見たら古いGOTOHのロゴ。
※画像ではわかりずらいですが真ん中の黒丸は切れ目があってGをモチーフにしています。黒丸の下にGのアルファベットもあります。

IMG_0527(変換後).jpg

下はMADCATのペグです。
ロゴはありませんが、同じ八角形でつまみの形状も同じです。

IMG_0528(変換後).jpg

ペグの弦をとおす部分、シャフトの形状だけNavigatorと違いました。
MADCATは下の画像のとおりですが、NavigatorはFENDER USAと同じシャフトに切り込みがあるタイプです。
おそらくNavigatorのペグのほうが年代的に新しくFENDERをまねたのかも。。
IMG_0532(変換後).jpg

弦を張る時はこちらのほうが楽ですが、オリジナルのMADCATのペグもシャフトの先端がつばの加工がされていて高級感
があって好きです。

※追記 WEBで検索したら 79年頃のTokai SILVER STAR SS-80に同じペグがついているようです。下位SS36,40の機種では東海オリジナルのクルーソンペグで上位機種にこの八角形のペグがついているようです。
精度の良いロトマチックタイプの高級パーツの位置づけとしてみてとれます。

上記のNavigator は1970年代の ESP Navigator Espartoシリーズと思われます。

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